架空のゲームBGMでアハ体験!?

今回は私が趣味で作成した『架空のゲームBGMシリーズ』について解説いたします。

日本が世界に誇るゲーム機『ファミリーコンピュータ』が任天堂から発売されたのが1983年。それから現代に至るまで、ゲームは人類にとって欠かせない文化活動となり、今でも成長し続けています。

そんな中でファミコン~スーパーファミコン世代の私は、ボタンが多すぎる現代のゲーム機についていけなくなりました(泣)

「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」といった有名ゲームだけは頑張ってやってましたが、いつしかゲームをする時間が作れなくなり、時代だけが進んでいってしまった…おそらく私と似た境遇の人は多いのではないでしょうか。

難しい操作のいらない、忙しい現代人のためゲーム。そんなゲームはないだろうか…私は考えました…

そこで発明したのが『音楽から画面を想像するゲーム』です!

それがこちら!↓

正確にいうと『架空のゲームをやっているような気持になれる音楽』ですね。

BGMも効果音も、すべてGarageBandのシンセサイザーで作った音で、臨場感を大事に作りました。

ファミコンソフトっぽくしてるのは、現代のゲームサウンドだとただのカッコいい音楽になってしまうからです。(あと表現が難しい)

これは自分では画期的なアイデアだと思っていて、想像力が高まり『アハ体験』に近い感覚が得られるのではと期待しています(笑)

脳科学や音楽医療など研究されている方に是非聴いていただきたいです

今ではアクションゲーム「ゼウスの塔」、「バルーン王国の秘宝」、レースゲーム「サーキットの英雄たち」と3種類作ってみました。YouTubeに載せていますので是非とも聴いてみてください。

最後にこれを作って一番思ったこと。

昔のゲーム音楽作っていた人、センス凄すぎ!

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