劇場版も観に行ってないのに鬼滅の刃の感想!【無限ネタバレ注意編】

タイトル通り、私は鬼滅の刃の劇場版「無限列車編」はまだ観に行っておりません。

タイミングが合わなかったり、レコーディングやら何やらと忙しかったのと、周りの人がもうすでに観に行っていて、
ただ一人で鬼滅の刃を観に行く屈辱感を味わうのには耐えられなさそうだったので、結局観に行かぬままになってしまいました。

ちなみに最後に映画館に映画を観に行ったのはMONTANAのギターのコウダリョウジと「映画ドラえもんのび太の新恐竜」を観に行ったのが最後です!

とりあえず漫画版とアニメ版の感想を( *´艸`)

例のごとく話題になってからAmazon Prime Videoでアニメを観始めたのですが、当初は正直何が面白いのか全然分かりませんでした。

キン肉マン」のような分かりやすさと、「魁!男塾」の破天荒さをジャンプ漫画に求めている僕にとってはシリアス過ぎて、
どこを楽しめばよいのか難しかったですね…

そんな中、続きを観てみようと思ったのはフジテレビでやっていた2時間くらいの総集編がきっかけでした。
あのくらいコンパクトに話をまとめられると分かりやすくて私にも楽しめました。

〇〇柱」とか「○○の呼吸」ようやく世界観を掴めたところで段々楽しくなってきたので、最後まで読み切りました。

後編くらいまで見るとなんであんなに支持されているのかが分かりますね。

命の儚さや、キャラクターそれぞれの使命感が伝わってくるのが愛される理由なのだなと思いました。
(魁!男塾からは命の儚さは微塵も感じられなかったからですね…)

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個人的には胡蝶しのぶさんと猗窩座(あかざ)が一番好きでした(*´Д`)

先ほど述べたように、命の儚さを感じられるのがこの作品の魅力だなと思っているので、
それ一番感じられた胡蝶しのぶさんと猗窩座が一番印象に残りました。

胡蝶しのぶさんは初登場の段階で、「この人死ぬよ」と壮絶なネタバレをされたので、そういった点でも記憶に残ったキャラクターでした。

猗窩座も「この人も人生いろいろ辛かったんだね~」と最後に感じられたのが良かったですね。
たぶん「男はつらいよ」が好きな人は惹かれるキャラターだと思います。

他のキャラクターも一人一人の背景を丁寧に描いていて、作者さんがとても感受性の豊かさを感じますよね。
(キン肉マンとは大違い!)

MONTANAは今後も分かりやすさを大切に!

最近の人たちの技術力や構成力は本当にすごいな~と感心します。

ただ前述したとおり、基本的に分かりやすさや破天荒さをエンターテインメントに求めているMONTANAは、
これからもキャラクターを変えず、ありのままのMONTANAで頑張っていこうと思います。

そんな訳で長々と感想を吐き出してみました。
次は劇場版を観たらまた感想を書いてみようと思っています♪

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