Aインターの感想

またまたAmazon Prime Videoからの感想の話です。
なぜこんなに感想話が続くのかというと、コロナ禍の中で不要不急の外出は控えているので、
知らず知らずのうちにAmazon Prime Videoを観る機会が増えているためです。

さてさて今回は大好きな「有田と週間プロレスと」の続編にあたる、
有田プロレスインターナショナル(略称Aインター)」が始まったのでその感想です。
今のところ14回目の放送を迎えています。

角度を変えたプロレス番組

「有田と週間プロレスと」が名作過ぎたため期待していたファンからは厳しい声が続いていますが、
実験的というか挑戦的な企画が多いので僕は毎週楽しみに観ています。
(確かにはずれ回があるのは否めないですが…)

一番好きな放送回はプロレスショップ「闘道館」にプロレスグッズを買いに行く企画で、
マスクの話を聞いているときはここまで変態的なプロレスファンがいるのかと驚かされました。

私は2000年代くらいのWWEから入った世代で浅いファンなので
色んな歴史を知ることができるのも楽しみのひとつです。


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何事もマニアの話は面白い

プロレスに限らずマニアの人の話は面白いと思います。
みんな変態でみんな情熱的。好きなものをとことん追いかける。

他人にどう思われようが気にしない。
人目を気にしないというのは、人を面白くする条件のひとつのような気がします。

「有田と週間プロレスと」に続き、
形は変わっても有田さんの熱狂的なプロレス愛が伝わってくるので、
AインターはAインターで良いのだと思います。


ビートルズもMONTANAも角度を変えて…

昔ポール・マッカートニーが雑誌のインタビューで、こんな感じに言っていたのを思い出します。
インタビュアー「ビートルズの音楽性がドンドン変化して、初期のビートルズファンは戸惑っていまるんじゃないですか?」
ポール「僕らが最初の頃と変わらなかったら、それこそファンはガッカリしたと思うよ」

有田さんもビートルズ好きなので、こんな思いがあるのではないでしょうか?

そんな訳でMONTANAも単純なようで、徐々に徐々に変化しています。
この前のスタジオでもまた新しい音楽に挑戦しようとしています。

MONTANAは挑戦心を応援します。
なので引き続きAインターも楽しませていただきます♪

ではまた次回!

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