金曜ロードショー「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観て学ぶ

金曜ロードショーで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を放送していたのでついつい投稿しました。
漢字変換で初めて気づいたのですが新世紀エヴァンゲリオンじゃないんですね、新世紀ヱヴァンゲリヲンなんですね。初めて知った(汗)

コロナウイルスの影響で劇場版最新作の「シン・ヱヴァンゲリヲン」はまた延期になっちゃったそうですね。
音楽界では会場でのライブができなくなったりと、
色んなエンターテインメントが、提供する形を変えていかなければならない時期です。

MONTANAでレコーディングが決まると感性が研ぎ澄まされて、
作品の形式問わず、色んな良いところを盗もうと脳が働きます。

今回はヱヴァンゲリヲンを観て思ったことです。

MONTANAとEVA

ヱヴァンゲリヲンにあってMONTANAに無いもの、それは「繊細さ」だと思いました。
人間の弱い部分をあえて表現すること。
これは現代人の心に訴えかけるためにはとても大切な要素だと思いました。

MONTANAは繊細さゼロ人間の頂点であるギターの「コウダリョウジ」を筆頭に、
他のメンバーも目先の楽しいことを考えて生きている人間なので、
ヱヴァンゲリヲンの登場キャラクターのような、
神秘のベールに包まれた感じが全くありません。

つまりMONTANAはEVAと真逆のところにいると思います!
(そんなの見たら分かる!)

MONTANAのメンバーがヱヴァンゲリヲンのパイロットに選ばれることはないでしょうし、
選ばれてもきっとシンクロ率0%でしょう。

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光と闇を使い分ける器用さ

庵野秀明監督は「ヱヴァンゲリヲン」で破壊的で神秘的な作品を作る一方、
「ふしぎの海のナディア」のような楽しく愉快な作品(少し重いけど)を作ったりと、
心が器用な人だと思います。

藤子不二雄先生も子供向け作品を作ったり、
恐怖を感じる作品を描いたりと、
光と闇の使い分けがとても凄いです。(というか極地ですね(;’∀’))

次のアルバムはもっと凄くなります♪

MONTANAの1st Album「Entertainment Harassment」は明るさ・楽しさを前面に出した作品です。

ただ2nd Albumを制作の際は、上記のような今までにない表現力を身に着けて、
よりMONTANAの魅力を引き出した作品を作りたいと思います。

3週連続放送なので、次の放送は1/23(土)のライブ前夜になってしまいますが、
タイミングが合えばまた観てみようと思います♪(*‘∀‘)

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