キメハラ(鬼滅の刃ハラスメント)とEntertainment Harassmentを語る

鬼滅の刃が大流行したことにより、
「鬼滅の刃を観てないのか!?」と圧をかけるキメハラ(鬼滅の刃ハラスメント)という言葉が流行した昨今、
MONTANAの1st Album「Entertainment Harassment」があまりスポットを浴びていないので、
皆様にもう一度Entertainment Harassmentの魅力をお伝えしたいと思います。

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バラエティ性に富んでいます( *´艸`)

1曲目の「ケンタッキーフライドロック」に始まり「ファーブル昆虫記のBaby」や「トルコライス・ロックンロール」など女性コーラス(meitoyasuha)とのハーモニーが楽しめる作品です。

コロナウイルス感染拡大の中、集合して練習する機会がほとんど作れなかったですが、
オンラインでやりとりしてレコーディングすることができました。

思わず口ずさみたくなるメロディーとインパクトのあるフレーズがロックのリズムに乗っかって、
お子様でも歌って踊って楽しんでいただけます。

相反する言葉の組み合わせが生み出す魅力

やることなすことすべてが○○ハラスメントと呼ばれ、
窮屈な世の中に物申すために「Entertainment Harassment」というタイトルを付けました。

エンターテインメント(人を楽しませること)とハラスメント(人を不快にさせること)は相反する言葉ですが、
人が嫌がるくらい楽しい音楽をやろうという思いを込めた造語です。

キメハラの次はエンハラを流行らせてね♪

キメハラが流行っても良いことはないと思うので、
今年はエンハラが流行ると嬉しいです♪

ちなみにMONTANAは既に2nd Albumの制作に向けて活動しています!

今年も皆さんに元気な作品を聴いていただけるように頑張ってまいります♪^^

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