プロゴルファー猿の感想

プロゴルファー猿はやっぱり面白い。
藤子不二雄先生は偉大だ。

Amazon Prime Videoでプロゴルファー猿を観てると、
改めてそんなことを思いました。

MONTANAは藤子不二雄ワールドを応援しています。

無茶苦茶(*´Д`)

一話目からゴルフで対戦する相手が、野球のバットでスイングするという破天荒さ。

これがやはり漫画の醍醐味。

ツッコみどころ満載の展開に胸がときめきます。

毎回ミスターXが罠を仕掛けるけど、負けた時は善人のような引き際の良さ。
最後はいつも清々しい。

無茶苦茶は面白い。

今は頭の良い人が作る緻密で隙のない作品が多いけど、
この時代のアニメからは「ツッコむのは他人で良い。好きなものを描く」
そんな大胆さを感じます。

おっちゃんや紅蜂さんも良い味だしてますよね( *´艸`)


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ロックンロールとプロゴルファー猿

気持ちの良いテンポ、破天荒さ、所々で刺さる言葉。

プロゴルファー猿からはロックンロールを感じます。

MONTANAは「約束のネバーランド」にも「鬼滅の刃」にもなれないけれど、
プロゴルファー猿のような楽しさ、快感なら作り出せる気がします。

次回作は

2021年の目標は2nd Albumを作ること。
コロナ禍の中で録音作業をすること自体が難しなってきていますが、
猿にエネルギーをもらって、
「アホなことやってるな~」と言われようがなんと言われようが、
自分たちが納得できる好きな作品を作りたいと思います!
(1st Album「Entertainment Harassment」は好評発売中です♪)

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