「ヱヴァンゲリヲン系バンドマン」VS「MONTANA」【新劇場版:Qから音楽シーンを考える】

最新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開を記念して、
金曜ロードショーで「エヴァンゲリヲン新劇場版・Q」を放送していたので、
夜食の味噌汁をすすりつつ観ていたら、
最近のアイドルとかモテる男子ってヱヴァンゲリヲンみたいなフォルムしてるな~
とふと思いました。

今日はリラックスしてそんな感じのお話です。

ヱヴァンゲリヲン系バンドマン

新世紀ヱヴァンゲリヲンのOP曲「残酷な天使のテーゼ」は今でも人気でアニソンの金字塔となっており、
劇中の緊迫感のあるBGMも含めて、音楽界への影響はとても大きかったと思います。

そしてその影響があってか現在、
ミュージシャンも手足がすらっと長く、ウエスト細く、顎のとがったヱヴァンゲリヲンみたいな骨格の人が増えた気がします。
(誰とは言いませんが…)

歌詞もヱヴァンゲリヲンみたいな世界感の楽曲(いわゆるセカイ系というやつですね)が多くなってきて、
昔のバンドマン像をビートルズが作ったように、
今のバンドマン像はヱヴァンゲリヲンが作ったんではないかと思ってしまいます(;´∀`)

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一方「モンタナゲリヲン」は…

MONTANAには残念ながら胴長短足と中肉中背のメンバーしかいませんし、
神秘性を感じさせるような考え深い歌もありません。

これからもヱヴァンゲリヲン系バンドマンが増えるとなると、
MONTANAはますます異端児として見られることになるでしょう( ;∀;)

たま~に対バンでこういう雰囲気のバンドと一緒になるけど、
やっぱり話しが合わないこと多いですし…(;’∀’)

ヱヴァンゲリヲン系バンドとMONTANA、その二つが接触するときフィフス・インパクトが起こるのかもしれません…

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革命とは潜在意識を呼び起こすことである

昔、「理解不能な作品」とアニメ界で異端児扱いされていた「ヱヴァンゲリヲン」は、
今では「日本を代表する作品」「アニメ界の革命児」と呼ばれ、
日本のスタンダードを作りました。

今思うと、そもそも人間にはこういった世界観が好きなDNAが組み込まれていて、
ヱヴァンゲリヲンがその潜在的な意識を引き出したんじゃないかと感じます。

政治、エンターテインメント、テクノロジー、
どの分野でも革命と呼ばれるものは、
民衆の潜在意識を引き出すことから始まる。
「新劇場版:Q」を観ていたら、そんなことまで考えてしまいました。

MONTANAも今は異端児ですが、
いずれ皆さんの潜在的な喜びを引き出して「ロックバンドの革命児」と呼ばれるように頑張ります♪♪

ではまた次回!

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