サンダーバード・サブレのお話【ひよこサブレ、鳩サブレーを超える、究極のサブレ!?】

今回はMONTANAの楽曲「サンダーバード・サブレ(Thunderbird Sable)」のお話です。

1st Album「Entertainment Harassment」に収録しているこの楽曲ですが、
サブレをテーマにした楽曲を歌っているバンドなんか、なかなかいないと思いますので、
何故サブレをチョイスしたの?」というところからお話していきたいと思います。

そもそもサブレーとは?

サブレはフランス生まれで、ビスケットの一種にあたるそうですが、
特に定義はないみたいです(;´∀`)
※wikipedia調べ

日本では「ひよこサブレ」や「鳩サブレー」のように、
動物をモチーフにした形が多いですね♪
他にも「はにわさぶれ」や「鹿サブレ」「鯛サブレ」といった、
商品もあるそうです。

手土産贈り物として選択されることが多いと思いますが、
日清食品さんの「ココナッツサブレ」のように、
安価で気軽に食べられるサブレもあります♪

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手ぶらじゃ戻れないぜ

サブレを題材にした理由ですが、

楽曲中の「手ぶらじゃ戻れないぜ~♪
という歌詞のとおり、
じつは里帰りのお土産選びのときに浮かんだ楽曲なんですね( *´艸`)

ひよこサブレや鳩サブレーより、もっと大きな手土産を持って田舎に帰ってやろう。
そんな気持ちから生まれたのが「サンダーバード・サブレ」です♪

常識を打ち破れ!

サンダーバード・サブレ」の歌詞には「常識破り」のことをしようという野心も込めています。

最近は芸能人にさえ「常識」が求められる世の中ですが、
世間的な「普通」を塗り替えていくのが、我々ロックバンドのお仕事だと思っています。

サンダーバード・サブレ~♪ 常識を打ち破れ~♪

MONTANAは今後も誰も追いつかないスケールの歌を作り続けたいと思います♪(*‘∀‘)
ではまた次回♪

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